トレーニングの原理

 

トレーニングをすると、身体は刺激を受けます。その刺激にうまく適応することで、身体の能力は上がっていきます。

 

それによって、筋力や持久力がついたりして、パフォーマンスUPに繋がるのです。

 

ですが、やり方を間違うと、逆に体力を落としてしまったり、トレーニング効果を十分得られなくなってしまうこともあります。

 

よって、トレーニングを正しくやるための、コツを知っておくことは非常に大切なことなのです。

 

ここではその基本的な原理を紹介していきます。

 

 

過負荷の原理

 

負荷が十分大きくないと、能力はなかなか向上しませんよということです。

 

トレーニングをして身体に負荷をかけるといったん能力が下がります。

 

負荷が適切だと、回復する過程で、もとのレベルより高いところまで回復します。

 

これがよく聞く「超回復」という考え方です。

 

逆に負荷が少なすぎると、身体はあまり疲労せず、レベルアップも上手くいきません。

 

よって、すこし強めの負荷を与えてあげることが、能力UPには非常に重要になります。

 

 

(もうちょっと詳しい紹介はこちらへ・・・「トレーニングの原理@(過負荷の原理)」

 

 

 

可逆性の原理

 

トレーニングして強くなっても、トレーニングをやめてしまうと、体力は元に戻ってしまうということです。

 

一般に、短期間でつけた体力は短期間で落ちやすく、時間をかけてつけた体力は、落ちるのも緩やかであると言われています。

 

トレーニングはコツコツと継続して行うことが重要です。

 

 

(もう少し詳しく知りたい場合はこちら・・・「トレーニングの原理B(可逆性の原理と体力向上の2つの理論)」

 

 

特異性の原理

 

トレーニングした種目や、負荷が加わった要素だけが発達するということです。

 

腕の筋トレだけをして、脚の筋肉を強くすることはできません。

 

目的に応じて、適切なトレーニングの手段を考えていく必要があります。

 

 

(もう少し深く知りたいという方はこちらへ・・・「トレーニングの原理A(特異性の原理)」

 

 

 

 

 

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