「結局何したらいいの?」トレーニング科学の実践知識

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「結局何したらいいの?」トレーニング科学の実践知識記事一覧

陸上選手だったらタンパク質は1日体重1kgあたり2g摂ろう

タンパク質は筋肉や腱、骨、血液その他諸々の組織を作る大切な栄養素です。トレーニングをして効率よく筋肉量を増やしたり、筋力を高めていくためには一般の人と比べて多くのタンパク質が必要だと言われています。じゃあどれくらい摂ると良いかと言うと、1日に体重1kgあたり2gくらいを目安にしましょう。体重60kg...

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クレアチンはみんな必ず利用しよう

クレアチンとは?筋肉に蓄えられているエネルギー源に「クレアチンリン酸」というものがあります。このクレアチンリン酸は、大きなパワーを発揮するのに大切なエネルギー源です。しかし、筋肉の中に少ししか蓄えがないので、そのパワーはあまり長続きさせることができません。※ヒトはATPという物質を分解するときに生ま...

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筋肉をつけたいなら、カロリー収支をプラスにしよう(筋肥大のためのPFCバランス)

筋肉をつけたいなら「消費カロリー<摂取カロリー」が大前提筋肉は太い方が大きな力を発揮できるポテンシャルが高いです。なので、筋肉を大きくすることはスポーツのパフォーマンスを高める上で重要な土台だと見なすことができます。技術や持久力の向上が無い場合、筋肉自体が増えないとパフォーマンスは上がりにくくなるこ...

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アスリートが身体を絞れない原因と、パフォーマンスを損なわずに減量する方法

自分の体重をフィニッシュラインまで素早く移動させるトラック種目や、高く遠くに跳んだりする跳躍種目では、余分な体脂肪は重りになります。当然、ある程度絞れている方が有利です。体脂肪はエネルギーなので、体脂肪を減らすためにはそのエネルギーを消費して、体脂肪を分解してあげる必要があります。そのためには摂取カ...

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陸上選手が必ず基本にすべき栄養摂取(短距離、跳躍、ハードル、投てき)

高いスピードやパワーが必要な陸上競技、特に短距離やハードル、跳躍、投てき選手にとって、身体作りはパフォーマンスを高める基本です。ここでの身体作りとは、その種目それぞれの技術を指すのではなく、筋肉や腱の強さや、その持久性など、身体資源そのもののポテンシャルのことを言います。この身体のポテンシャルを高め...

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