ハードル走の歴史

ハードル走のはじまりは、1867年です。

 

イギリスのオックスフォード大学とケンブリッジ大学の対抗競技会で、120ヤードのハードル走が行われました。

 

この時にハードルとして用いられたのが、「ヒツジの囲い」です。

 

これがハードル種目の原点となります。

 

 

それから1896年の第一回アテネオリンピックにて、ハードル8台の100mハードル、4年後のパリオリンピックで、ハードル10台の110mハードルが行われることとなります。

 

一方、女子のハードル走は80mHから始まります。1966年に100mHが行われ、1969年に公式種目になります。

 

また、男子400mHは110mHとほぼ同じ時期にはじめられています。女子400mHは1974年に国際陸連により公認されることとなります。

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