よくわかる陸上競技のルール

よくわかる陸上競技のルール




陸上競技の知っておくべきルール

 

トラック種目、フィールド種目、リレー、駅伝、または混成など、様々な競技種目のある陸上競技のルールを熟知するのはとても大変です。

 

 

そこでここでは、陸上競技に関わる者として、これだけは知っておく必要があるであろうルールについて紹介します。

よくわかる陸上競技のルール記事一覧

【トラック種目】レーンラインは踏んではいけない?

自分の走るレーンが割り当てられている場合は、必ずそのレーンを走らなければなりません。原則として、レーンの内側、外側のラインを踏んだり、1レーン内側の縁石から内側へ入ったりしてはいけないルールになっています。しかし、レーンからはみ出ることで実質的な利益がない場合、他者の妨害になっていない場合は失格には...

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手で倒したら?隣の選手に腕が当たったら?脚がハードルの横に出ちゃったら?ハードル...

陸上競技のハードル種目では、当然自分のレーンに置かれたハードルを越えながらフィニッシュラインまで走らなければなりません。このハードルを越えながら走る時に、ハードルを倒すと失格なのか?手を使ってハードル越えると失格なのか…?腕が隣の選手にぶつかってしまったら…?などと、ルールについて様々な疑問が出てく...

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落としても戻れば失格にならない?陸上短距離バトンパス、リレー種目のルール

陸上競技の短距離リレー種目は、各チームの代表選手が団結して、チームの威信をかけてぶつかり合う、競技会の中でも非常に盛り上がる種目です。短距離リレー種目として、主に挙げられるのが、北京五輪、リオ五輪と、日本チームもメダル常連となっている4×100mRや、1人400mを走る上に選手同士のぶつかり合い、駆...

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【トラック種目】同タイム?着差あり?抽選?着順の決め方は?

陸上競技のトラック種目は、100分の1秒差で勝敗が分かれる種目です。また、同タイムでも、「着差あり」という形で順位が変わることもあります。このほんのわずかな差で、決勝進出、上位大会進出を逃してしまったり、表彰台を逃してしまったり…ということが非常に多くみられるのが陸上競技です。ここでは、その陸上競技...

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