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関節とテコの原理①(筋肉の付着部の位置によって筋力はどう変わるか?)

関節とテコの原理①(筋肉の付着部の位置によって筋力はどう変わるか?)


筋肉の付着部とテコの原理

 

 

 

 

 

 

 

このように、筋肉は骨にくっ付いています。

 

この、骨のどこに筋肉が付着しているかによって、作用する筋力やスピードが異なってくるのです。

 

 

 

 

関節から近いところに付いている場合

 

 

 

 

関節が「支点」、筋肉の付着部が「力点」、四肢の末端が「作用点」と捉えることができます。

 

この場合、支点に近い部分に力点があるので、筋肉が少し縮んだだけでも、作用点は大きく動くことになります。

 

つまり、関節に近いところに筋肉が付着している場合、スピードの発揮に優れているということになります。

 

 

 

 

関節から離れたところに付いている場合

 

 

 

 

 

この場合は、筋肉が少し縮んだだけでは、作用点は大きく動いてくれません。

 

しかし、筋肉が出した力は直接作用点に伝わりやすくなるので、大きな力を発揮することができるのです。

 

 

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