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科学的根拠止まりにならず、最終的には「〇〇な感じ」でやることが大切

科学的根拠止まりにならず、最終的には「〇〇な感じ」でやることが大切

スポーツの技術を習得する方法は大きく分けて2つあります。

 

一つは見よう見まねで試行錯誤を繰り返してできるようになる「自由習得」

 

もう一つは無駄な試行錯誤を出来るだけ省いた「指導による習得」です。

 

世界各国で競技スポーツにおける育成システムが発達していく中で、選手が「自由習得」のみで国際的に競技力を伸ばしていくことは難しいと言えます。

 

「指導による習得」をより効率的に、効果的にするために、これまで技術トレーニングに関する多くの研究がなされてきました。

 

しかし、その技術について自然科学的な面から説明していくことばかりに重点が置かれがちです。

 

例えば「足が速い人は◯◯の動作が速いという客観的な事実」が分かったとします。

 

ですが、「じゃあどうすれば◯◯の動作が速くなるの?」というのは分かりません。

 

このような事から科学は役に立たない…と現場で叫ばれているのも現状のようです。

 

(自然科学の知見は深く理解していれば有用なものではあります。使えないと言っている方は科学的根拠の捉え方に問題がある場合がほとんどです。)

 

 

いくら精密なデータを取ってコーチや選手に提示することができても、技術トレーニングでは最終的には「〇〇な感じでやる!」ことで、選手が「コツやカンを掴むことができるかどうかがカギとなります。

 

選手個人に合わせた「感覚」を見つけてあげること。

 

この方法を会得することが技術トレーニングでは何よりも重要と言えるでしょう。

 

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